Nao Yoshioka

NY仕込みのパワフルなヴォイスと表現力、ヒストリーに根ざしながらもレイドバックとは異なるモダンなテイストを兼ね備えた現在進行形ソウル・シンガーNao Yoshioka。 2009年から単身ニューヨークに2年半滞在。ソウルの殿堂アポロシアターのアマチュアナイトで準優勝しトップドッグまで上り詰め、アメリカ最大級のゴスペルフェスでは40,000人の中からファイナリストに選ばれ帰国。 和製アリシア・キーズと呼ばれ、渡米時にはグラミー受賞アーティストのGordon Chambersからも称賛を受けた。2013年11月にデビューアルバム『The Light』をリリースすると、テレビCMへの起用、関西最大のラジオ局FM802のヘビーローテーションに選出されるなど大きな注目を集めた。2014年にはソウルシンガーの1つの到達点BLUE NOTE TOKYOでステージデビューを果たし、その後3ヶ月間に渡ってアメリカ、オランダ、日本(大阪、名古屋、東京、札幌)をまわるワールドツアーも成功。2015年は名実共に日本を代表するシンガーへの飛躍が期待される。