サンドクロック

滝田周の突き抜けるような力強いヴォーカルと、永田佳之の訴えかけるような繊細なヴォーカルが砂時計(=サンドクロック)をひっくり返すように入れ替わり混ざり合い、一つの世界を紡ぎだす。
まったく異なる音楽的ルーツを持ち、それぞれが作詞作曲を行い、多彩なステージを繰り広げるその姿はありきたりの二重唱(duo)ではなく、まさに決闘(duel)という表現が相応しい。
それぞれがソロのシンガー・ソング・ライターとして都内を中心に活動していたが2010年12月ライヴで共演し、互いに衝撃を受け2011年5月「サンドクロック」を結成。
島村楽器主催音楽コンテスト「HOTLINE2012」全国グランプリ獲得。 最初は路上ライヴからスタートしながらも、今では多数のイベントや大型フェスへの出演を果たす。
2015年6月3日『EPOCH』にてメジャー・デビュー。
2月17日にファーストフルアルバム「オリフィス」を発売する。