aikoさんの恋愛歴には、TOKIOの国分太一さんの名前は必ずといって良いほど上がります。その国分太一さんとの恋愛とはどのようなものだったのか調べてみました。
ふたりの馴れ初めや交際期間、ハイタッチや会見?恋愛ソングを歌うaikoさんの曲や歌詞に、国分太一さんの存在が書かれているのかなどご紹介します。
【本日!!】
aikoの39枚目のニューシングル「青空」本日発売!!
楽しく愉快に、悲しい歌を歌います。
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YouTube→https://t.co/ab54imakqc pic.twitter.com/vIqwJxwyAo— aiko official (@aiko_dochibi) February 26, 2020


ふたりの馴れ初め
aikoさんは、1975年11月生まれの現在44歳。1998年7月「あした」でデビューしました。デビュー前の1996年からは、ラジオのパーソナリティとして活動し、その後、3本のラジオの番組のパーソナリティをしていました。
そして、aikoさんがパーソナリティを務めたラジオ番組に、TOKIO・国分太一さんがゲスト出演したことがキッカケで、1998年に交際が始まりました。
この頃、aikoさんは23歳で、デビューしたばかり。aikoさんは、1999年にリリースした3rdシングル「花火」が大ヒットしブレイクしていて、ブレイク前でした。
交際した頃の国分さんは、aikoさんの1歳年上の24歳の頃でした。
TOKIOの活動としては、1998年8月に24時間テレビ「愛は地球を救う」で、初のパーソナリティを務め、国分さん個人では、1998年10月からバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」のゴチメンバーとなり、元祖・ゴチのアイドルとなるスタートを切っていて、国分さんも、aikoさんと同様に、今のように売れ始める前でした。
ちなみに、TOKIOは、2001年5月にリリースしたシングル「メッセージ」で、初のオリコン1位を獲得しています。
会見って?
ふたりの交際は、2001年にスクープされ、交際報道を受けて、国分太一さんは異例の交際会見を開きました。しかし、隣に座ったのは、aikoさんではなく、ジャニーズ事務所の先輩の東山紀之さん。
TOKIOでキーボードを担当する国分さんは、aikoさんがキーボードで曲を作ることもあり、音楽の先生のようだと語りました。
ハイタッチとは?
会見の翌年には、同棲報道が、2005年にはペアリング報道が出たり、NHK紅白歌合戦では、歌い終わって舞台袖でハイタッチする2人を目撃したなど、仲良しぶりが報道されていました。

長い交際期間
1998年から交際し始めたaikoさんと国分さんは、結婚間近かとまで報道されましたが、2006年に破局報道が出ます。この時、aikoさんは31歳、国分さん32歳。後に、国分さんは、この破局の理由を「お互いの成長のため」と語っていました。
aikoさんは、23歳から31歳までの8年もの長い間、国分さんと交際していました。
曲や歌詞にも影響があった?
恋愛ソングを歌うaikoさんの歌に、国分さんとのことを歌った歌があるはずだと探してみました。すると、aikoファンの中で、「これは絶対そうだ!」という歌があるとのこと。
まずは、aikoさんの代表作の「カブトムシ」。これは、1999年11月にリリースされ、もちろん、aikoさんが作詞作曲をしています。この頃は、国分さんと交際して間もなくだったこともあり、「これは絶対そうだ!」と、aikoファンは思ったそうですが、これは、aikoさんの元カレを想って書いたのではとも言われています。
また、2006年に破局をした後に作った曲として、2007年8月にリリースしたシングル「星のない世界」は、切ない歌で、「これは絶対そうだ!」と、aikoファンは思っているそうです。
まとめ
aikoさんと、TOKIOの国分太一さんについて調べました。交際会見や舞台袖のハイタッチ、なれそめや交際期間、「これは絶対そうだ!」とaikoファンが思う国分太一さんを想って書いた曲などをご紹介しました。aikoさんの曲を聴くと切なくなってしまいますね。


