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北川悠仁は左利き?年収や黒歴史のコンクリートVシネマとは?

路上ライブからトップアーティストへ、そして今では絶大な人気を誇る国民的アーティストとなった「ゆず」の北川悠仁さんは、左利きなの?と噂されているようなので調べてみました。

また、気になる年収や、「黒歴史」と言われているコンクリートVシネマについても調査していきます。

 

北川悠仁は左利き?

北川悠仁さんが左利きかどうかが噂になっているようなので、真実を突き止めようと必死で探してみたのですが、有力な手掛かりナシでした。

それで、どうやったら左利きかどうかが分かるか考えてみたのですが、ゆずと言えば、やっぱりギター!と思い付き、北川さんがどのようにギターを弾いているか確認してみました。

左利きの人は、レフティギターという左利き専用のギターを使用することが多いみたいです。

ただ、左利きでも普通のギターを使う人もいるので断定はできないのですが、この写真から見ると、北川さんは普通のギターを使っていますね。

ちなみに、左利き専用のギターはこんな感じです⇩

あと、ペンを持つ手も右手でした。

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そうなると、北川さんはたぶん右利きの線が強いですね。

なぜ「左利き疑惑」が浮上したのか分かりませんが、ゆずでの立ち位置が左だからですかね?

北川悠仁の年収は?

何といっても、平成の音楽シーンに欠かせない存在の「ゆず」ですから、相当の年収があると予想できますよね。

 

一時、北川さんは7000万くらいの納税をしている、と噂されたこともあったようですが、どうもその情報はデマらしく、本当の年収は明かされていません。

ちなみに、2011年にフリーアナウンサーの高島彩さんと結婚して以降、生活費はすべて北川さんの収入で賄っているそうです。

高島さんもかなり稼いでいると思われますが、自分の稼ぎはプールしているというしっかり者です。

北川悠仁の黒歴史・コンクリートVシネマとは?

今では、好感度抜群のゆずのリーダー・北川さんは、ゆずとして食べられるようになる前の90年代、俳優としていくつかの映画やドラマに出演していたのですが、その時代は黒歴史と呼ばれ、大きく批判を浴びた時期がありました。

主に〝Vシネマ〟俳優として活動していた北川さんの黒歴史と騒がれる所以は、その時の役柄が「鬼畜」と表現される程、異常行動の役が多かったからなんです。

中でも、1995年に作品化された「女子高生コンクリート詰め殺人事件~壊れたセブンティーンたち」は、実際に起きた劣悪非道な事件を映像化したもので、北川さんは凶悪な加害者の少年役を演じたことで、事件の詳細が忠実すぎるとして被害者遺族らから猛烈に抗議を受けました。

それが最大の黒歴史「コンクリートVシネマ」です。

その後、作品は回収され、闇に葬られることになったそうですが、その他にも〝R18禁〟の直接絡みはないものの、AV作品を思わせるような作品に出演しています。

今の北川さんからは想像できないですよね。

コンクリートVシネマが母の仕事に悪影響!?

そんな北川さんの黒歴史が、母であり今の宗教団体「かむながらのみち」の教祖である北川慈敬さんの仕事にも悪影響を及ぼしたと言います。

北川慈敬さんは、1999年5月に「かむながらのみち」を立教しましたが、11歳の時から1999年2月までは「解脱会」に入信していました。

解脱会を脱会した理由は、息子である悠仁さん出演のコンクリートVシネマがスキャンダラスに雑誌に取り上げられ、事態を重く見た解脱会により脱会を余儀なくされたそうです。

本人も、俳優時代の多くは語らないようですが、これって北川さんは何も悪くないと思いませんか?

俳優として台本に忠実に演じていただけのような気がしますが、世間はそう取れなかった、という事でしょうか。

 

まとめ

北川悠仁は左利き?年収や黒歴史のコンクリートVシネマについてまとめましたが、いかがでしたか?

誰でも思い出したくない過去の一つや二つはあるものです。大切なのは、その経験を受け止め次へのステップに繋げる事だと思うので、これからも良い歌を届けてほしいです。