King Gnu(キングヌー)

millennium paradeの読み方や意味と由来!攻殻機動隊OPなど人気曲や代表曲も!

King Gnuの常田大希さんの新プロジェクト『millennium parade』が話題となっています。そこで、millennium paradeの読み方や意味と由来や、攻殻機動隊OPなど人気曲や代表曲もご紹介していきます。

 

millennium paradeの読み方や意味と由来!

『millennium parade』とは、ミレニアムパレードと読みます。

この名称は、常田大希さんのソロプロジェクト「Daiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP)」が由来となり、色々なジャンルの人達が加わり、音楽チームとして活動し始めて、millennium paradeとなりました。

millennium paradeという名前の意味について、常田大希さんは語っていませんが、地元・長野県から東京に出てきて、東京には、様々なカルチャーが混ざり合っていて、それを音にした「トーキョー・カオティック」というジャンルを「millennium parade」で表現するとのことです。

攻殻機動隊OP曲

2020年4月22日にリリースするシングル「Fly with me」が、「攻殻機動隊 SAC_2045」のOPテーマに決定しました。これは、主題歌を作って欲しいというオファーがあり、常田大希さんが作曲し、ermhoi(エルムホイ)が作詞しました。

元々、常田大希さんが所属するクリエイティブチーム「PERIMETRON(ペリメトロン)」のメンバーは、攻殻機動隊が好きだったこともあり、オファーがあった時には、身体中の血が湧き上がったそうです。

レコーディングメンバー

ボーカル:ermhoi、HIMI(佐藤 緋美:Charaの長男)、森 洸大、長塚 健斗(WONK)

コーラス:佐々木 集(PERIMETRON)

トランペット:真砂 陽地

ギター&サックス:MELRAW(安藤 康平)

バリトンサックス:常田 俊太郎

キーボード:江﨑 文武(WONK)

ベース:新井 和輝(King Gnu)

オルガン:宮川純

ドラム:石若駿、勢喜遊(King Gnu)

 

人気曲・代表曲

シングル「Veil」

2019年5月にリリースした、1stシングル「Veil」は、ウィスパーボイスの女性クリエイター兼シンガーのermhoiが作詞し、歌っています。

MVは、PERIMETRONのメンバーの映像作家でMV監督を務めるOsrin、グラフィック・デザインのYuhei Kanbe、プロデューサー兼デザイナーの佐々木集が担当しています。

シングル「Plankton」

2019年6月にリリースしたシングル「Plankton」は、1stシングルに引き続き、ボーカルは、ermhoiが担当しています。

シングル「Stay!!!」

2019年9月にリリースしたシングル「Stay!!!」は、常田が「唯一無二の歌声」と評し尊敬するアーティスト・Charaが、ゲストボーカルで参加しています。

MVは、常田大希さんが東京藝術大学在学中、文化祭の展示で始めて見て衝撃を受けたアニメーターのkoyaのアニメーションをフィーチャーした作品です。

シングル「lost and found」

2019年12月にリリースされたシングル「lost and found」は、DIORとコラボレーション・ムービーのために書き下ろした作品です。MVには、世界的ダンサーの菅原小春さんが出演していて、ボーカルは、ermhoiさんが担当しています。

まとめ

millennium paradeについて調べました。millennium paradeの読み方や意味と由来や、攻殻機動隊OPなど人気曲や代表曲も紹介しました。

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