THE YELLOW MONKEY

イエモンまた活動休止?2020いつ?解散理由はフジロック?メンバー死亡とは?

2019年に結成30周年を迎えたロックバンド「THE YELLOW MONKEY」(ザ・イエロー・モンキー:略称 イエモン)

この30年の間にイエモンは、活動休止、解散、再結成と変遷を重ねてきました。

今回は、イエモンがまた活動休止するのか?活動休止時期・解散理由について調査していきたいと思います。

なおイエモンについては以下の記事もありますので合わせてご覧になってみて下さい。

イエモンまた活動休止?2020いつ?

THE YELLOW MONKEY(イエモン)は、2019年に9枚目となるアルバム「9999」を発表し、それを携えたツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 -GRATEFUL SPOONFUL-」を開始されますが、グランメッセ熊本で行われたツアーファイナルにて「来年(2020年)の春から、『THE YELLOW MONKEY』は『充電期間』に入る」との発表がされました。

その後2019年の12月から2020年にかけて「30th Anniversary DOME TOUR」と銘打ち、名古屋・大阪・東京ドームでのツアーが始まり、残すは4月4日5日の東京ドーム公演を残すのみとなっています。先ほどの発言から考えるとこのツアーファイナルをもって「充電期間」に入ると思われますが、昨今の武漢ウイルス騒動によってこのツアーファイナルの開催が流動的になっています。

イエモンの過去の解散理由はフジロック?

イエモンのファンの方ならご承知の事でしょうが、イエモンは2001年1月8日に活動停止を発表し、2004年7月7日をもって1度解散しています。

この解散の理由は何だったんでしょうか?

その一因とされているのが、1997年の第一回フジロックフェスティバルでの出来事とされています。このフジロックフェスティバルにてイエモンはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)やレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)という海外有名バンドと同じセッションでのステージとなりました。そこであえてヒット曲を控えて、洋楽的な楽曲を選曲したところ、台風接近により、豪雨の中での演奏も相まって、観客の反応が良くなかったというのです。吉井さんは後に出版した自伝の中で「観客に伝わらない厳しいライブだった」と書いており、この挫折が解散への遠因だったと述べられています。

イエモンでメンバー死亡とは?

「イエモン」もしくは「THE YELLOW MONKEY」とネット検索すると関連ワードとして「メンバー死亡」と言う衝撃的なものが出てきます。

調べてみたところ、1998年から1999年にかけて行われたツアー「PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99」の1999年1月9日のグリーンドーム前橋公演にて音響スタッフがステージの「奈落」に落下して死亡するという事故が起こっています。

このツアーは1年かけて113本の公演をこなすという過酷なもので、実に3日に1回のペースでライブを行ったツアーだったそうです。メンバーの吉井さんもツアー中に過労で病院に運ばれています。この過酷さが事故の一因になったのではないかと思います。

まとめ

今回は、イエモンがまた活動休止するのか?活動休止時期・解散理由について調査していきました。

今回お伝えしたイエモンの2020年の活動休止は本人たちによるとあくまで「充電期間に入る」とおっしゃっています。この言い方から考えると充電したのちにまたパワーアップして戻ってくることを示されていると思います。ファンの方はその日を楽しみに待っていましょう。

今回もお読み頂きありがとうございました。