THE YELLOW MONKEY

吉井和哉の若い頃が美しすぎる!クォーター?生い立ちや性格・父親や母親も!

現在53歳の吉井和哉さんは、今もカッコイイと評判ですが、若い頃からカッコ良くて綺麗な顔立ちで好評でした。

そこで、吉井和哉さんの美しすぎるという若い頃を調べました。クォーターなのか、生い立ちや性格・父親や母親のことも併せてご紹介します。

 

吉井和哉の若い頃が美しすぎる!

ヘビメタ時代

THE YELLOW MONKEYのボーカル・吉井和哉さんは、1966年生まれで現在53歳です。吉井和哉さんは、THE YELLOW MONKEYを結成する前は、ジャパメタ・バンド「アーグ・ポリス」のベーシストでした。

https://twitter.com/feeling_moshimo/status/796915815287095296

2015年11月にリリースしたカバーアルバム「ヨジー・カズボーン~裏切リノ街~」の収録曲「青春時代」では、本気のヘヴィ・メタルパフォーマンスをしていて、10代の頃の下積み時代以来だったそうです。

デビュー前

1988年にTHE YELLOW MONKEYを結成し、吉井和哉さんはベースを担当していました。前ボーカルの脱退後、吉井和哉さんがボーカルで、現在のメンバーとなります。

当初の観客動員は良かったのですが、ダークな楽曲が中心だったこともあり徐々に減少します。そこで、吉井和哉さんが女装して、オカマキャラを演じることで、MCが面白いと評判になり人気が出てきます。

デビュー後

デビュー頃の吉井和哉さんは、短めの髪型で日本人離れした顔立ちが美しかったのですが、THE YELLOW MONKEYは、イマイチ売れませんでした。

1995年頃からポップな路線を目指したことで、売り上げが大幅にアップし始めます。

1996年にリリースした10thシングル「SPARK」は、累計55万枚を超えるヒットとなりました。

SNSでも吉井和哉さんの美しさは語られています。

https://twitter.com/mai1111113/status/1169472153814593536

クォーター?

若い頃の美しすぎる姿を見ると、日本人離れした顔立ちで、ハーフかクォーターなの?と思ってしまいますね。

吉井和哉さんは、東京生まれの静岡育ちで純日本人です。デビュー前からのあだ名『ロビン』からロシア人の血が混ざっているのでは?と思っていた人もいるようですが、ロビンはアメリカのメタルバンド「RATT」のギタリストのロビン・クロスビーに似てることからあだ名がついたそうです。

生い立ちや性格・父親や母親も!

吉井和哉さんは、東京都北区で生まれました。これは、吉井和哉さんと母の画像ですが、吉井和哉さんの母はとても美しい人ですね。少し日本人離れした顔立ちです。

父は、旅芸人でしたが結婚後、鉄工所で勤務していました。吉井和哉さんが小学1年生の時に、父が屋根から落ち他界します。父は26歳だったそうです。

その後、母の出身地の静岡に移り住みます。母は、ホステスをしていたので、ほとんど祖母とふたりっきりだったそうです。

祖母の財布からお金を盗んだり、母の財布からもお金を盗んでいたそうです。母にはバレて思いっきり殴られたエピソードもあるとか。結構やんちゃな性格だったのではないでしょうか。

小学生時代は、父がいないことや母の職業のことでいじめられることもあったとか。音楽に興味を持ち始め、演歌やムード歌謡のレコードを延々聞いていたそうです。そして、夜食を食べ太りはじめます。

中学時代も太っていて全くモテなかったとか。本人曰く、根暗な性格で、深夜ラジオを聴いたり、マンガを描いていたそうです。

小学校高学年から中学2年まで柔道をしていて、コーラダイエットでダイエットに成功。中学3年生でヘビメタバンドを結成しました。

成績が悪かったこともあり、高校には進学せず、地元の静岡で喫茶店に就職し、18歳の時に上京しバンドを組みます。25歳までにデビューできなければ、バンドを諦めようと思っていたら、25歳の時にデビューが決まります。

そして、26歳の時にメジャーデビューしました。

まとめ

吉井和哉さんの若い頃が美しすぎること、クォーターなのか、生い立ちや性格・父親や母親のこともご紹介しました。