Superfly

Superflyの意味由来や本名は?メンバー顔画像プロフィール・代表曲も紹介!

小さな体でパワフルな声量が特徴的なSuperfly。昨年放送されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の主題歌を担当し、ハートに刺さるソウルフルなその歌声は世代を超えて幅広い層に知られるようになりました。

 

今回は、そんな国民的アーティストとしても人気を博しているSuperflyのユニット名の意味由来や本名、メンバーの顔画像つきプロフィールと代表曲をご紹介します。

 

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Superflyの意味由来は?

「Superfly(スーパーフライ)」は、大学時代の軽音楽サークル仲間だったギターの多保孝一さんとヴォーカルの越智志帆さんの二人組ユニットとして2004年に結成されました。

そんな「Superfly」というユニット名の由来は、多保さんが高校時代にテレビで見て衝撃を受けたというアメリカのミュージシャン、カーティス・メイフィールドの楽曲「Superfly」から来ているそうです。

多保さんは大学時代からサークル内でバンドを組んでいて、越智さんが途中から加入したのですが、その時から既に「Superfly」というバンド名は決まっていたそうです。

ちなみに、メイフィールドの「Superfly」は、自身のライブのイントロダクションとして流しているそうですよ。

Superflyメンバープロフィール【画像つき】

デビュー当初は二人で活動を開始し、2007年4月にメジャーデビューを果たしましたが、同年11月に多保さんはコンポーザー/アレンジャーへ転向することを理由に、事実上「Superfly」を脱退しました。

脱退後もSuperflyのメイン・コンポーザー/アレンジャーとして2014年まで裏方として一緒に活動を続け、2013年リリースのベスト盤『Superfly BEST』まで、ほとんどの楽曲の作曲・編曲を多保さんが担当しています。

多保さんが脱退して以降、越智さんのソロユニットとして「Superfly」名で活動を継続していますので、今の「Superfly」のメンバーは越智さん一人と言うことになります。

ボーカル:越智 志帆

本名:越智 志帆(おち しほ)
生年月日:1984年2月25日(36歳)
出身:愛媛県今治市
身長:153㎝
血液型:A型
中学生時代のクラス対抗合唱コンクールで人前で歌うことの喜びを覚えたのがきっかけで、音楽を始めるようになった越智さんは、高校3年生の時に結成したバンドでボーカルを担当していました。
それまではポップス中心に聴いていたのですが、大学時代に多保さんの影響でロックに傾倒したそうです。
Superflyでは、ボーカルの他にも多くの楽曲の作詞を担当し、作曲をする事も時々あるそうで、ライブではピアノの弾き語りやギターやブルースハープ、タンバリン、カウベル、ティンパニなどの演奏も披露しているマルチプレーヤーです。
越智さんと言えば、独特のファッションが印象的ですが、それは1960〜70年代のサイケデリック&ヒッピーカルチャーのスタイルに影響を受けたそうです。
2018年4月17日、ロックバンド「フジファブリック」の金澤ダイスケさんと結婚しています。

 

Superflyの代表曲

「ハロー・ハロー」

地元愛媛では全く認められなかったSuperflyの音楽が東京で認められ、メジャーデビューを果たした2007年4月4日リリースの1stシングル。

デビュー曲とは思えないクオリティーに、今聴いても感動します。

「愛をこめて花束を」

2008年リリースの4thシングルですが、ドラマ『エジソンの母』主題歌に起用され、シングルでは自己最高の売上を記録、MV再生回数1億2000回超えのメガヒット曲となりました。

「フレア」

2019年9月から放送を開始したNHK連続テレビ小説「スカーレット」の主題歌です。配信限定シングルとしてリリースされ、「第70回NHK紅白歌合戦」に3年連続4回目の出場を果たしています。

越智さんの伸びやかな歌声が、毎朝お茶の間を賑わしましたね。

まとめ

Superflyの意味由来や本名、メンバー顔画像プロフィール・代表曲をご紹介しましたが、いかがでしたか?

越智さんの魂の歌声は、聴く人に勇気を与えますよね。今後益々のご活躍を応援しています。