DISH//(ディッシュ)

北村匠海の子供の頃・学歴・高校の同級生を調査!秋田県や鹿児島の関係は?

2020年12月2日(水)18時30分よりフジテレビで放送される「2020 FNS歌謡祭」に、DISH//(ディッシュ)が出演します。

そこで、DISH//のギター&ボーカル・北村匠海さんについて調査しました。北村匠海さんの子供の頃・学歴・高校の同級生を調査!秋田県や鹿児島の関係もご紹介します。

北村匠海の子供の頃

北村匠海さんは、小学3年生の時に現在の事務所にスカウトされました。

北村匠海さんは東京都出身で、親の仕事場が都心にあり、よく遊びに行っていたそうです。その時にスカウトマンに声をかけられたとか。その時のスカウトマンはアルバイトだったようですが、北村匠海さんの両親に名刺を渡してきて、両親は息子に礼儀作法を学ばせようと習い事感覚で事務所に所属することを北村匠海さんに勧めました。そのスカウトマンは現在の北村匠海さんのマネージャーだそうです。

小学3年生の北村匠海さんは、サッカーに夢中な少年でクラスではリーダーや班長を務めるような前に出るタイプでクラスの中心にいました。しかし、事務所に入る時の面接では一言も喋らず、カメラテストの写真を撮られても「何してるんだろう」と思っていたそうです。

100回以上オーディションを受け続け、最初に獲得した仕事はHONDAのCM出演でした。オーディションを受けては、親にどうだったのか聞かれ、そのたび「普通」と答えていたとか。いまの雰囲気と同様で小学生の頃から落ち着いていたようですね。

小学5年生だった2008年には、みんなのうたの「リスに恋した少年」を歌い歌手デビューを果たしています。

この頃から映画やドラマに子役で出演し始め、2009年の小栗旬さん主演映画「TAJOMARU」のオーディションでは40度の熱がありながら受け、受かってるわけがないと思っていたところ合格したという強運の持ち主です。

同じ事務所で同期の仲野大賀さん(北村匠海さんの4歳年上)によると、この頃から北村匠海さんは”声を失ったようだった”というほど喋らなかったとか。北村匠海さんは人見知りなことや、撮影現場では、一番後輩だから静かにしなければいけないと思っていたから喋らなかったようです。

ちなみに、映画「TAJOMARU」で小栗旬さんの少年時代を演じた翌年の小栗旬さん監督映画「シュアリー・サムデイ」でも主人公(小出恵介)の幼少期を演じ、2014年の小栗旬さん主演ドラマ「信長協奏曲」にも出演、さらに、2017年「君の膵臓をたべたい」では、主演の北村匠海さんの成年期を小栗旬さんが演じています。

共演の多い小栗旬さん曰く、「匠海は小学校の時から顔が全然変わらない」とのこと。小栗旬さんは監督作の「シュアリー・サムデイ」のオーディションで北村匠海さんを審査していて、北村匠海さんは、目を引く子でズバ抜けていたそうです。

学歴や高校の同級生を調査!

北村匠海さんは、東京都練馬区にある公立の小学校に通っていた時にスカウトされ、映画「シュアリー・サムデイ」が公開された頃には、練馬区の公立中学校に通い、DISH//がメジャーデビューの頃には、芸能人御用達の日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)の芸能コースに通っていました。

高校の同級生には、共演もしている女優の飯豊まりえさんや、小芝風花さん、DISH//の矢部昌暉さんがいました。

高校時代は多くの仕事をしていたこともあり友達が矢部昌暉さんしかいなかったと後に語っています。

秋田県や鹿児島の関係

ネットで北村匠海さんを検索すると「秋田県」「鹿児島」が出てきます。先ほど紹介したように北村匠海さんの出身地は東京都です。ただ、顔が濃い目なことから”鹿児島出身”と言われても納得できそうな気もします。

北村匠海さんと秋田県や鹿児島の関係は、親の出身地です。父親が鹿児島県出身で、母親が秋田県出身です。濃い目なのは父親譲りなのかもしれませんね。

ちなみに北村匠海さんの3歳年下の弟は、インフルエンサープロダクションでクリエーターとして活動しているそうです。そんな弟・大樹さんのインスタがありました。少しお兄さんに似ていますね。

まとめ

DISH//のギター&ボーカル・北村匠海さんについて調査しました。北村匠海さんの可愛い子供の頃の画像や出演作をご紹介しました。また、学歴や高校の同級生には女優の飯豊まりえさんや、小芝風花さん、DISH//の矢部昌暉さんがいたこと、また、北村匠海さんの父親が鹿児島県出身で母親が秋田県出身だということなどご紹介しました。

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