BTS

BTS「Dynamite」ダイナマイトMP3音楽配信無料ダウンロード方法とおすすめサイト

BTSが歌うデジタルシングル「Dynamite」が、2020年8月21日より配信リリースされました。

ここでは、そんなBTS「Dynamite」のMP3配信無料のダウンロード方法とおすすめサイトをまとめました。

BTS「Dynamite」ダイナマイトの紹介

 

 

2013年に韓国でデビューした7人組男性ヒップホップグループ・BTSは、2014年に日本デビューしました。当時のグループ名は「防弾少年団」。2017年からは世界進出を視野に入れ、ローマ字表記(Bangtan Sonyeondan)の略称・BTSを正式名称とし、「現実に安住することなく、夢に向かって絶えず成長していく青春」という意味を込めて、「Beyond The Scene」と定義付けました。

メンバーは、23歳から28歳の韓国人です。

・JIN(ジン):サブボーカル
・SUGA(シュガ):リードラッパー
・J-HOPE(ジェイホープ):リードラッパー
・RM(アールエム):メインラッパー
・JIMIN(ジミン):リードボーカル
・V(ヴィ):サブボーカル
・JUNG KOOK(ジョングク):メインボーカル

「Dynamite」は、明るく軽快なディスコポップ調の曲で、BTSにとって初の全編英語歌詞のシングルです。楽曲を手掛けたのは、イギリス出身の作曲家兼プロデューサーのデヴィッド・スチュワート。

下積み12年のデヴィットが寝室でノートパソコンを使って作った楽曲とのことで、まさか寝室で作った楽曲が全米1位になるとはと、曲を作った本人は驚いているようです。

コロナ渦で全世界的に大変な時期だったことから、BTSのメンバーは、曲を聴いたたくさんの人を元気付けたいと「Dynamite」をリリースしたそうです。その想いは、聴いた人たちに届き、歌はもちろんダンスをマネする人も大勢いて、”踊ってみた”動画は、YouTubeを始めSNSにも数え切れないほど投稿されています。

メンバー曰く、楽しいメロディーにぴったりな歌詞とも言っている歌詞の内容を調べてみました。英語を和訳しているサイトやその意味を考察したサイトなど様々ありました。歌詞は「僕は星の中にいて夜を照らすから一緒に行こう!」と言った前向きな内容で、使われている単語を見てみると、”キングコング”や”ローリングストーン”、NBAのバスケットボール選手”レブロン”の名前まで登場します。「ダイナマイト」と「ダイヤモンド」という似た単語も登場していて、リズムだけではなく、歌詞も楽しい内容になっています。

それでは、「Dynamite」のMVをご紹介しようと思いましたが、なんと、”B-side”という動画もあるのをご存じですか?”B-side”=NG集といった感じのMVを先にご紹介しますので、ホンモノ(?)の「Dynamite」のMVと照らし合わせて見てみるのもオススメです。”B-side”は最後の最後までご覧下さい。完璧ではないBTSに親近感を感じるはずです。

また、「Dynamite」の”EDM Remix”(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)もありました。通常の「Dynamite」を聴いても踊りたくなりますが、”EDM Remix”は「クラブで流れていたらとにかく踊りたくなる」といった感じです。その他、アコースティックリミックスやトロピカルリミックスなどもあります。

だいぶ横道にそれてしまいましたが、BTSの「Dynamite」のMVをご紹介します。

Dynamiteは何回聞いても飽きない。昔よく聴いてた音楽に似てるような気もする。ディスコソングとかマイケルジャクソンとかかな。だからすんなり入ってきた気がする。

BTSダイナマイトは最高。曲もダンスもすごい惹きつけられるし、なんて化けものだよ!上手すぎて。

BTS良いですよ。ノリがいいしかっこいい! ダイナマイト最高です

お恥ずかしながら、BTSよく分からないのだけど、今の曲めちゃくちゃカッコいい!ダイナマイト、頭でグルグルする中毒性のあるだよね。

BTSダイナマイトっていう、ファンじゃないけどもう色んなところで聞くから覚えた。彼らがこんなに売れてるのって、やはりもダンスも超上手いからだからだよね。英語の発音も超いいし、インターナショナルなアイドルでスゴい

そんなBTSの「Dynamite」を、いつでもどこでも何度でも聴きたいですよね?

とは言え、YouTubeだといちいち聴きに行かなくちゃいけないし、広告が邪魔。音楽配信サービスはお金が掛かるし、無料サイトは違法なものも多くて怖い・・・などなど、どんなサービスを利用するのが良いのか迷っているのではありませんか?

そこで今回は、BTSの「Dynamite」のMP3配信曲のダウンロード方法とおすすめサイトをまとめました。

さらに、安心安全に無料でダウンロードできる方法や、サブスクとの違いも解説していきます。

BTS「Dynamite」ダイナマイトMP3を無料でダウンロードする方法!

BTS「Dynamite」MP3を無料で、安心安全にダウンロードする方法があります!

結論から言いますと、「music.jp」の30日間の無料おためしを利用する方法です。

「music.jp」という音楽配信サービスは、初回のみ30日間の無料おためしが可能なんです。

ダウンロードしておけばネットが繋がっていなくてもいつでも聴けるので、music.jp」の無料おためしを利用すれば、最初の30日間は無料でBTSの「Dynamite」が、いつでもどこでも何度でも聴き放題、って事になります。

You Tubeや違法サイトで無料で聴く場合のデメリット

「Dynamite」を無料で聴いたりダウンロードする方法はいくつかありますが、「無料」というメリットに比べて、どうしてもデメリットの方が強くて、正直あまりオススメできません。

You Tubeのデメリット

YouTubeは気軽に利用することが出来ますが、そもそもネットが繋がっていないと視聴できませんよね。しかも、wifiがないと通信容量を過剰に使ってしまうリスクがあります。

また、いちいち広告が入る煩わしさがありますので、好きな曲を障害なく聴くにはストレスがあります。

違法サイトのデメリット

違法サイトから無料でダウンロードして聴くという方法もありますが、違法サイトからのダウンロードは危険です。

万一、ウイルス感染などしてしまったら、結果的に出費がかさむことになりますし、違法にアップロードされたと知りながらダウンロードするのは犯罪になりますので、違法サイトからのダウンロードはリスクしかありません。

スマホがウイルス感染。
無料音楽ダウンロードアプリによりスマホがバカになりました。
MP3音楽ダウンロード悪質なサイトによりスマホを破壊されました。

私のスマホ、なんか音楽ダウンロードしようとしただけなのにいつの間にかウイルスに感染されてた。。
自分だけは大丈夫と思っていたのにホント怖い。

主な音楽ダウンロードサイト一覧

と言うことで、無料で安心安全にダウンロードするにはmusic.jp」が一番おすすめなんですが、まずは主なMP3配信サービスを比較してみましょう。

サービス

1曲の価格

月額料金&入会特典
music.jp

オススメ!

261円 月額1,958円
初回30日間無料
1,600円分のポイント付き
レコチョク 261円 個別購入(入会特典なし)
iTunes Store 255円 個別購入(入会特典なし)
Amazon Music 250円 個別購入(入会特典なし)
ドワンゴジェーピー 257円 月額330円~、ポイント330円分
e-onkyo music 550円 個別購入 ※ハイレゾ(入会特典なし)
mora 261円 個別購入(入会特典なし)
オリコンミュージックストア 257円 個別購入(入会特典なし)

このように、主要な音楽配信サービスを比較しても無料おためし期間があるのは「music.jp」のみ。しかも、入会特典として無料おためし期間中でも使える1,600円分のポイント(通常ポイント600p+動画ポイント1,000p)がついて来るので、「Dynamite」だけでなく、BTSの他の曲もお試し期間中なら無料でダウンロード出来ちゃいます!

music.jp」のおすすめポイント

music.jp」は、音楽だけでなく動画やマンガ・本などもレンタルや購入する事ができます。新作映画から話題のドラマ、人気アニメから電子書籍まで、937万点以上の中から選べる国内最大級のエンタメサイトなんです。

そのため、おためし体験でもらったポイントは、音楽が600円分無料でダウンロード(2曲)できるだけでなく、動画も1,000円分(2、3作品)観る事ができるんですよね。

しかも、お試し期間中に解約すれば、料金は一切かかりません!

無料おためしについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

このように、30日間の無料おためし期間や入会特典ポイントだけでも、他社と比べて十分お得なのですが、music.jp」をおすすめする理由はこれだけではありません。

  • 8万曲の着メロが取り放題(追加料金なし!)
  • 限定割引クーポンが配布されたり、お得なキャンペーンが随時実施されている
  • 定額コースに継続後は動画ポイントが毎月3000円分プレゼント
  • ポイントを使って無料ダウンロードした場合でも最大20%ポイント還元!月額コースに登録するだけでも他社に比べて沢山ポイントがもらえる
30日間無料おためしで、音楽も動画もマンガも楽しんでくださいね!

music.jpでは「Dynamite」以外にも〝BTS〟大量配信中!

「music.jp」では、邦楽・J-POP・洋楽・アニソンなど様々な楽曲が高音質でフル配信されていますので、BTSの曲は「Dynamite」以外にも大量に配信中です。

  • Stay Gold
  • Your eyes tell
  • Boy With Luv(Japanese Ver.)
  • ON
  • I NEED U

こちらはほんの一部ですが、「BTS」で検索すれば配信されている曲目リストが出てくるので、無料おためし期間中でも好きな曲を2曲無料でダウンロードすることが出来ます!

BTS「Dynamite」ダイナマイトはサブスクでも聴ける!

BTS「Dynamite」は、サブスクでも配信されています。

サブスクとは:「サブスクリプションサービス」の略。定額制で音楽をストリーミングで聴き放題のサービス
サブスクを提供しているサイトは色々ありますが、どのサイトでも通常は無料お試し期間が設定されていますので、その期間中ならBTS「Dynamite」を無料で聴くことが出来ます。

サブスクとダウンロードの違いは?メリットとデメリット

そこで気になるのが「サブスク」と「ダウンロード」の違いなんですが、ここではそれぞれのサービスを受ける際のメリットとデメリットをまとめてみました。

サブスクのメリットとデメリット

サブスクは、一時的に音楽がデータとしてスマホやPCに配信されます。毎月定額を支払い、ストリーミング方式で聴くことが出来ます。

【メリット】
●月額を払えば、好きな音楽を好きなだけ無制限で聴くことが出来る
●ファイルをダウンロードしながら同時に再生するので、待ち時間が大幅に短縮される
【デメリット】
●有料サービスを解約すると、これまで聴いていた音楽も聴けなくなる
(音楽データ自体が保存されることはないので、音楽データを所有できない
●高音質は期待できない場合が多い

ダウンロードのメリットとデメリット

ダウンロードは、音楽データをスマホやPCに転送して受信します。1曲ごとに価格が設定されていて、好きな音楽を都度購入してダウンロードする方式です。

【メリット】
●聴きたい曲だけを購入してダウンロード出来て、保存した音楽を何度でも再生して聴くことができる(毎月定額を払い続けなくて良い)
●高音質なデジタル音楽配信も提供している
【デメリット】
●全てのデータをダウンロード完了まで待たなければ再生できない
●1曲ごとに購入する必要がある

このように、サブスクもダウンロードもそれぞれ特性がありますので、自分の用途にあったサービスを利用してみるのが良いと思います。

保存しておいていつでもどこでも聴きたいなら「music.jpでダウンロードしておくのがオススメ。


保存しておくことにこだわらず、いろいろな音楽をたくさん聴きたい場合はサブスク。

主要なサブスクリプションサービス

ではここで、BTS「Dynamite」聴ける主要なサブスクリプションサービスをご紹介します。

KKBOX


40,000万曲以上の中から、月額980円(税込)で4,000曲ダウンロードが可能な音楽アプリ。良く視聴しているジャンルから毎月新曲をお知らせしてくれたり、離れた友だちやアーティストとリアルタイムに同じ音楽を聴きながらチャットも出来ます。
※初回1ヶ月間無料

Apple Music


邦楽から洋楽まで6,000万曲を広告なしでストリーミング出来る聴き放題の音楽配信サービス。好きな音楽はダウンロードも可能なので、オフラインでも聴くことが出来ます。また、Apple Musicのエディターが厳選したプレイリストや、Siriに聞くだけで曲を探せたり、歌詞で検索することもできるAppleならではの優れた機能が搭載されています。
月額980円(税抜)のところ、学生なら月額480円(税抜)で利用できます。
※3か月無料トライアル

Amazon Music Unlimited


6,500万曲が聴き放題。広告なしのオフライン再生が可能です。Alexaに話しかければラクラク選曲・再生できます。5つのプランからあなたの用途に合ったプランが選べて、Amazonプライム会員なら無料で200万曲が聴き放題。月額1,980円(プライム会員は1,780円)の高音質プランなら通常の2倍以上のビットレートでの高音質ストリーミング配信が可能です。
※30日間無料おためし

まとめ

BTS「Dynamite」MP3配信無料ダウンロード方法とおすすめサイトをまとめましたが、いかがでしたか?

BTSの「Dynamite」は、ダウンロードでもサブスクでも聴けますが、どちらも無料期間がありますので両方試してみるのもいいかもしれませんね。

音楽配信サービスのサイトはたくさんあり過ぎて迷ってしまうと思いますが、この記事があなたの好みにピッタリ合ったサイト選びの参考になれば幸いです。

 

 

【関連記事】

おすすめの記事