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BTSテテ(V)の4次元な不思議発言?愛されキャラを調査!音域が広い!

韓国の7人組グループ・BTSは、「Dynamite」が2020年の下半期、歴史に残るほど数々の賞を受賞したことを受け、特別な「Dynamite」リミックスバージョンを公開しました。

いつも仲良しで楽しそうなBTSの魅力が詰まった映像になっていますね。そこで、メンバーのテテ(V)について調査しました。BTSテテ(V)の4次元な不思議発言?愛されキャラを調査!音域が広い!などご紹介します。

テテ(V)の4次元な不思議発言?

テテことV(本名はキム・テヒョン)は、3人兄弟の一番上で妹と弟がいます。小学生からプロの歌手を目指し、中学生でサックスを始め3年ほど習いました。サックスが上手だったこともあり、その後はサックス奏者になるのが夢となったそうです。

Big Hitの公開オーディションを受けたかったのですが親が反対し、友達の付き添いで見学に行った際にスカウトされ、非公開オーディションを受け合格。Big Hitの研修生として入所しました。

そんなテテは、見た目はクールに見えますが、突拍子もない不思議発言から「4次元」とか「5歳児」とも呼ばれています。

デビュー当時のインタビューで、精神年齢が低いメンバーは誰?と聞かれ「ハイ!ハイ!」と自ら手を上げたことも。この頃から誰も予測できない不思議な行動をするとメンバーに紹介されていました。(RMは宇宙人のようだとも言っていました。)

まだ産まれていない時の話になり「僕はまだお父さんのお腹の中にいるんだけど」と、母親と父親を間違えたり、ジャンケンする時は、神様に相手が何を出すか聞くと語ったことも。ジャンケンする時に天使がいる気がするんだとか。

最近では、BTSのポップアップストア「HOUSE OF BTS」でピンクのグッズを見ていたテテの耳に何か聞えたのか、急いで黒いジャンパーを着てスクリーンの前に立ちポーズ。すると”MIC Drop”が流れスクリーンに映るBTSと一緒に踊り出します。やはり行動も突拍子もないんです。

愛されキャラを調査!

BTSのメンバーやARMYに愛されるキャラなのはもちろんですが、先輩俳優陣からも愛されていました。2016年に韓国のドラマに初出演したテテ。

https://twitter.com/natsumi_taetae/status/1322026144204349440

ドラマは、国王の親衛隊花郎(ファラン)に選ばれたエリート男子たちの熱い情熱と成長を描いた青春時代劇ということで、大勢の先輩俳優陣が出演していました。その先輩俳優陣のインタビューによると、テテは可愛い弟キャラだったそうです。インスタ写真のテテの表情を見ても愛される弟キャラなのが分りますね。

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ドラマ撮影後も交友は続き、”ウガファミリー”と言って、”僕たち(韓国語ではウリ)の家族(韓国語ではガジョク)”の略語を名付けたメンバーで旅行にも行っているそうです。

”ウガファミリー”のメンバーでもある俳優チェ・ウシクとの仲良しツーショット写真も公開しています。チェ・ウシクは大ヒット映画「パラサイト 半地下の家族」息子のギウ役を演じた俳優です。

 

音域が広い

3オクターブの音域を持っているテテの声は、海外からも評価されています。テテの広い音域をまとめた動画がありました。低音が地下深く低いです。

https://twitter.com/__gaciria/status/1068627272540872704

テテのソロ曲「Singularity」でもその音域の広さが感じられます。ダンスも上手です。

まとめ

BTSのメンバー・テテ(V)について調査しました。テテは誰も予測できない不思議な行動や4次元な不思議発言をすることや、愛されキャラでドラマで共演した俳優陣と、”ウガファミリー”(韓国語で僕たちの家族の意味)と名付けたメンバーと旅行など行くほど仲が良いことをご紹介しました。

また、3オクターブの広い音域で歌い、海外から評価されていることなどもご紹介しました。

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